「琉球美甦」開発者 奥原ゆかり 商品の想い

それは出会いから始まった

慢性疲労でいつも疲れが抜けきれず、一日の大半は横になっている日々を送っていた私は、何か元気になるものはないかと色々なものを試しては、なかなかこれだ!というものに巡り会えずにいました。

藁にも縋る想いで毎日をおくっていたある日、イラブーを絶賛している記事を見つけたのです。
イギリス文学者で、エッセイストの方が薬膳料理、イラブーについて書かれていました。

イラブーは神の島 久高島で獲られているもの。
何か効果がありそうな予感がし、沖縄に住んでいるという幸運も重なり、早速、その夜、食してみたのです。

「琉球美甦」は、代表者である私がイラブーを食べてみた事がはじまりでした。

普段、こういう薬膳料理は、「何か良さそう」で終わるのですが、イラブーはその日から何か違ったのです。

すぐに体がポカポカと…。

体の底に横たわっていた疲労感が薄れてきたのを感じとれたのです。

夜遅く帰って来た主人におかえりなさいのあいさつができたので、主人にもびっくりされたのを覚えています。
次の日もぱっちりと目が覚め、一日横になる事なく過ごすことができたのです。

元気になった私を見て驚く人続出!その上、肌に潤いも戻ったのです。

「若々しく健康で、美しく、元気に」

この喜びをぜひ多くの人に体験していただきたい…
けれども、イラブー汁は調理が大変で、沖縄でも食べる事の出来る場所もかぎられているのです。
多くの女性に幸せを感じ取って頂き、気軽に利用でき、喜んでもらえることができないか。
それが「琉球美甦」誕生のきっかけなのです

イラブーは、沖縄県内の海域で見られ、古くより、高級食材の素材として、珍重されてきました。もともとは宮廷料理で琉球王朝の貴族や中国、日本からの客人しか口にする事が出来なかったと言われています。

今話題のDHAやEPA,ビタミンDやビタミンE,42種類ものアミノ酸やミネラルをたっぷり含んでいます。これらの成分が、人間が本来持っている生命力を高めて細胞や体の各機能の働きを活性化させ、肌にうるおいも与えてくれるのでしょう。

このイラブーを中心にイソフラボンとアントシアニンたっぷりの黒大豆、沖縄三大薬草の一つでダイエットティーとして飲まれているクミスクチン(和名 ネコノヒゲ)、セサミンで有名な黒胡麻、クルクミンが豊富な秋ウコン、食物繊維やサポニン、高麗人参にあるジンセノイドが含まれているごぼう、カルシウムやヨウ素、ミネラルが豊富な根昆布、肝臓だけでなく、胃や腸五臓六腑に良いといわれる春ウコンをブレンドした高タンパク栄養自然食品に仕上げました。

7つの成分をブレンド!

私たちの健康に不可欠なアミノ酸、ミネラル、各種ビタミンが自然のまま保たれています。

記事との出会い。沖縄での出会いが私を幸せに導いてくれたのです。